特集 | 高欄・橋

高欄・橋 納入事例 橋梁や水辺で採用された高欄・転落防止柵の納入事例

掲載は一部の事例です。現地条件に合わせた設計検討や非公開案件についてもお気軽にご相談ください。
掲載事例
48
対応エリア
19
都道府県
特注対応
多数
実績
貴船堀橋 の施工写真
東京都

貴船堀橋

橋に設置される転落防止柵にライン照明を装着したいという要望が増えてきました。その場合は橋の幅員に対して希望する水平面平均照度の設計条件を頂いてから器具の選定に入ります。防護柵の笠木(H-1.1m)の中に器具を装着するケースが一般的ですが、グレアを低減したい場合や幅員が広い場合には笠木より下の位置に固定する場合もあります。この写真の現場は少し角度を振ってLEDを笠木に固定し、平均照度を確保しました。又、格子に光を当てる事で光の壁を演出する事が出来ました。

大島川水門 の施工写真
東京都

大島川水門

耐震化対策の一環として作られた隅田川沿いのテラスが水門で分断されているところを連続化し、隅田川の回遊性の向上を図った事業で高欄や階段などの複数の製品を納入しました。河川沿いのテラスは重量物の設置が難しいことや、防錆の観点から、鋼材よりも軽量なアルミ材を使用しています。

錦江台展望公園スカイぱれっと の施工写真
鹿児島県

錦江台展望公園スカイぱれっと

桜島を望める展望公園での吊り橋改修整備。吊り橋の高欄、取付部の転落防止柵も老朽化していた為、改修を行いました。吊り橋はワイヤー柵にすることで景観の妨げにならず美しい見晴らしを堪能できます。転落防止柵と高欄のトップビームには再生木材を使用。まとまりのある落ち着いた空間になりました。

岩谷橋 の施工写真
岩手県

岩谷橋

「岩谷橋」は昭和28年の建設から70年近く活躍しましたが、老朽化に伴う架け替え工事が行われ、特注品の手すり付き高欄を納入しました。採用された高欄は、再生木材やアルミ形材の耐候性、また周辺環境と調和する意匠性を評価していただきました。笠木、手すりのブラックカラーの再生木材が硬質的な印象を和らげています。再生木材のブラックカラーは史跡への納入実績が多いマテリアルです。今回は高欄に使用され、都市部と史跡の橋渡しになったのではないでしょうか。

村山貯水池 の施工写真
東京都

村山貯水池

村山貯水池堤体にアルミ高欄『レーリング』のイージーオーダー品でLED照明付き高欄を納入しました。アルミ高欄は防護柵設置基準のSP種の強度を担保しています。LEDの灯りが優しく、水辺の風景を照らします。

一の橋公園 の施工写真
東京都

一の橋公園

「一の橋公園」は東京メトロ南北線麻布十番駅と目と鼻の先ほどの距離にある、古川両岸を橋で結ぶ親水公園です。こちらの公園の整備工事に伴い、再生木材製P種転落防止柵『ビスタ SWGT』、再生木材製SP種転落防止柵『ビスタ SWSP 』を納入しました。転落防止柵は公園の外周に沿って設置されたものと、手すりをつけて階段部に設置された2種類が納品されています。階段部には転落防止柵『SWGT』のほかに、再生木材製ユニバーサル手すりも設置され、歩行空間のスムーズな移動をサポートしています。転落防止柵『SWSP』はトップビームにライン照明を仕込み、夜間の歩道の視認性向上や景観向上効果を上げています。

桜城橋 の施工写真
愛知県

桜城橋

僕たちのもうひとつの主力製品である高欄や防護柵、てすり等フェンス関係の製品にライン照明を装着して欲しいという依頼が増えてきました。今までは僕たちのようなフェンスメーカーの製品に照明メーカーが照明を装着していました。この「さくらのしろばし」で採用された製品は地元のひのきを使った木材は地元の業者さんが施工し、当社では構造の担保をとった支柱や笠木の構造部材とライン照明を納品しました。ハイポールの照明がなく、高さ1m程度の笠木に取り付けられたライン照明と0.2mの下桟に取付られたライン照明で設計条件の照度を確保しました。

四十ヶ浦池 の施工写真
福岡県

四十ヶ浦池

再生木材とアルミ形材の転落防止柵『ビスタ SWGT』を納入しました。転落防止柵に使用されている再生木材やアルミ形材はどちらも耐候性に優れており、高い防錆性を持つアルミ形材は水辺で使用されることが多い製品です。アルミ形材は「マットブラウンカラー」のアルマイト処理を施しています。こちらは、国土交通省による「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」で推奨されている基本の3色のうちの一つ「ダークブラウン」カラーを採用。太陽光の反射を軽減するマットカラーです。

大井手川ほたる橋 の施工写真
長崎県

大井手川ほたる橋

長崎市滑石にあるほたる橋に、特注のステンレス製高欄を納入しました。特注の高欄はトップビームに再生木材『セコロウッド』を使用しています。アルミ材は指定色塗装(薄いグレー色)仕上げで明るい印象の空間ができました。

安城市デンパーク の施工写真
愛知県

安城市デンパーク

安城産業文化公園 デンパークの園路再整備工事に伴い、ユニバーサル手すり『憩木』とSP種転落防止柵『SWSP』を納入しました。『SWSP』はじゃぶじゃぶ池と水生植物の池の境にかかるデッキに設置されました。こちらは橋や人の滞留が予想される場所に適した強度基準「SP種」を担保した設計です。化粧材に再生木材を使用しているので、デッキとの一体感もあり遊びや観察に夢中になれる空間になりました。

福岡市アイランドシティあいたか橋 の施工写真
福岡県

福岡市アイランドシティあいたか橋

最近、ポストレスのバラスター高欄のオーダー品の依頼が増えてます。SP種の強度を確保しバラスター(格子)と笠木の2つの部材で構成されている高欄です。この現場「あいたか橋」の高欄はポストレスの上に笠木レスのバラスター高欄です。笠木という部材が存在しません。従ってこのフォルムでSP種の強度計算書を作成する為の考え方を整理するのに苦労します。この作品のバラスターはアルミキャストで製作し、表面には梨地のテクスチャーをあしらいました。

与那原町与那原マリーナ の施工写真
沖縄県

与那原町与那原マリーナ

「与那原マリーナ」の桟橋へ転落防止柵「SWGTワイヤー」を納品しました。目の前に広がる景色を楽しんでいただけるよう、ビームや格子ではなくワイヤー式にし視界の抜けが良い開放感のある現場になりました。再生木材やアルマイト仕上げのアルミ形材は、耐候性が高く重塩害地域にも設置可能です。安全性と景観融和性を兼ね備えた転落防止柵です。

蔵のかけはし の施工写真
愛知県

蔵のかけはし

運河の回遊性を高めるために計画された新設の人道橋にライン照明付きの高欄を納入。当初、景観を考慮した高欄を設置したいとのお話をいただき、プランに沿って提案しました。周りの蔵の壁に合わせて細い縦格子を使い全体を黒くまとめた意匠は、和風な中にスタイリッシュさを感じるモダンな意匠に。夜間のライトアップは運河に新たな空間価値を創出します。

県営中央公園 の施工写真
福岡県

県営中央公園

福岡県と北九州市がそれぞれ管理する広域公園内の北九州市立総合体育館に続く人道橋改修工事。高欄として照明付きの転落防止柵を納入しました。粒感のないライン照明は、空間に温かみをプラスして空間そのものの価値を高めることができます。

新堰水辺公園 の施工写真
岩手県

新堰水辺公園

鉄骨の太鼓橋に設置されていた木製の床板と転落防止柵をセコロウッドでリニューアルしました。住宅地に沿って流れる小川に架かる6mぐらいの太鼓橋です。鬱蒼とした木々の中、静かに流れる清流と蜩の鳴き声を聴いていると奥州ではなくヨーロッパの「欧州」を彷彿されました。