オタフクナンテン
常緑低木で、日差しや気温に応じて葉色が鮮やかに変化します。四季の移ろいを感じさせるアクセントに最適です。
晩秋(紅葉時)
初夏(新芽期)

ウォーカブルプランター
ウォーカブルプランター
「ウォーカブルプランターベンチ」は、水やりや剪定の負荷を抑えながら四季の変化を楽しめるメンテナンスフリーの景観ユニットです。耐久性と排水性を両立した躯体に、光や風に強い樹種を組み合わせ、公共空間でも扱いやすい植栽演出を実現します。
年間の手入れは年2回のメンテナンスで十分。プランターベンチ自体は人が歩ける強度を備えているため、配置替えや動線の調整も柔軟に行えます。都市部の商業施設やオフィスエントランスで「植栽のある風景」を継続的に保てます。
| サイズ |
W200 × L600 × H300 W400 × L600 × H250 |
| 樹種 | オタフクナンテン/ノシラン/ヤブラン |
| 重量 | 約8kg(乾燥時)/約29kg(潅水時) |
| 仕上げ | セコロウッド+専用人工ラタンユニット |
常緑低木で、日差しや気温に応じて葉色が鮮やかに変化します。四季の移ろいを感じさせるアクセントに最適です。
晩秋(紅葉時)
初夏(新芽期)
細長い葉が重なり合い、明るさに応じて葉色のトーンが変化します。開花期には白い花穂が立ち上がり、柔らかな印象を与えます。
夏~初秋(開花期)
冬(濃緑の葉姿)
半日陰にも強く、密度の高い葉でベースを支えるグラウンドカバー。花や果実の色が変わり、季節感を添えます。
盛夏(花穂が立ち上がる時期)
初秋(花終わりかけ期)
※ 樹種は季節や生育環境によって色味・姿が変わります。掲載写真は代表例です。
ウォーカブルプランターベンチはハンドリフトでそのまま持ち上げられる軽量構造。設置後の移動やレイアウト変更もスムーズに行えるため、イベント時や季節演出にも幅広く対応します。
設置場所のテイストに合わせて選べる7種類のマテリアルをご用意。周辺の舗装やファサードと調和させながら、植栽の瑞々しさを引き立てます。
※ 実際の色味や木目は製造ロットや屋外での経年によって変化する場合があります。
設置スペースや歩行導線に合わせてお選びいただける4つのパターンをご用意。専用「はなこのみ」ユニットと組み合わせることで、メンテナンス負荷を抑えながら統一感のある景観を演出します。
パターン 01
| 型番 | WP-PB-SW-1400-40-B |
|---|---|
| サイズ | H500 × W1400 × D400 |
| はなこのみユニット | W200 × L600 × H300(HKM-020603) |
パターン 02
| 型番 | WP-PB-SW-1400-60-B |
|---|---|
| サイズ | H450 × W1400 × D600 |
| はなこのみユニット | W400 × L600 × H250(HKM-040625) |
パターン 03
| 型番 | WP-PB-SW-1970-40-B |
|---|---|
| サイズ | H500 × W1970 × D400 |
| はなこのみユニット | W400 × L600 × H250(HKM-040625) |
パターン 04
| 型番 | WP-PB-SW-1970-60-B |
|---|---|
| サイズ | H450 × W1970 × D600 |
| はなこのみユニット | W400 × L600 × H250(HKM-040625) |
熊本の花や自然の魅力を発信するイベント「くまもと花博2023」へ社会実験として歩道にプランター一体型ベンチ『ウォーカブルプランター』を納入しました。 ウォーカブルプランターは、4種類の天然木材系素材と3種類の再生木材系素材の7つの材質と、メンテナンスフリーが特長の植栽ユニット『はなこのみ』が、休憩時間をより心地よいものに変えるプロダクツです。 ハンドリフトで移動できる汎用性の高い設計で空間の間仕切りや境界として、用途や人流に応じてレイアウトの変更が容易に行えます。
草花をテーマにした社会実験として、多くの方にご利用いただき植物のある休憩時間を体験していただきました。
図面データ・電子カタログ・3Dモデルなどの関連データをご利用いただけます。