
その1『高耐候性 / 高耐久性』
セコロウッド
セコロウッドは、木のようですが純粋な木ではありません、『再生木材』という素材でできています。廃プラスチックと廃木粉を練り混ぜたエコフレンドリーなセコロウッド。
できたては、ツルツルしたプラスチックに似ています。サンドペーパーで質感をプラスして、温かみのある木のような雰囲気に仕上げることで『なんだかいい雰囲気』が作れるわけです。
『安心』も重要な要素。セコロウッドは耐候性や耐久性が高く、長期間屋外に置いても問題のない安全・安心な素材です。
みんなの小さな "Garden"
空間を彩るプランターベンチ『ハコプラベン』
箱型ベンチ『ハコベン』と植物用コンテナが合体した、
歩いて、座って、語らって。
植物のある空間に癒される。
お庭付きのベンチです。
箱型ベンチ「ハコベン」と植物用コンテナが合体したプランターベンチ『ハコプラベン』。植物と過ごす穏やかな時間を、街の中に連れてくる屋外家具シリーズです。
「なんとなく人が集まってくる」理由は、素材選びと使い勝手にあります。再生木材×GRC×キャスターの組み合わせが、心地よさと運用性を両立します。

その1『高耐候性 / 高耐久性』
セコロウッドは、木のようですが純粋な木ではありません、『再生木材』という素材でできています。廃プラスチックと廃木粉を練り混ぜたエコフレンドリーなセコロウッド。
できたては、ツルツルしたプラスチックに似ています。サンドペーパーで質感をプラスして、温かみのある木のような雰囲気に仕上げることで『なんだかいい雰囲気』が作れるわけです。
『安心』も重要な要素。セコロウッドは耐候性や耐久性が高く、長期間屋外に置いても問題のない安全・安心な素材です。

その2『軽くて強靭』
GRCは、耐アルカリガラス繊維で補強したセメント製品のことを指します。なぜ、ハコプラベンでそのGRC製プランターを使うのでしょう。
それは、高レベルの耐久性を持つ素材の中でも軽くて強靭であること。土や草花、水の重さに耐えベンチと一体化させるには軽さと強さが必要でした。
表面テクスチャーとカラーが魅力的なプランターとの出会いが『なんだかそばにいたくなる草花』のある空間づくりを実現してくれました。

その3『キャスターで移動可能』
ハコプラベンにはキャスターとストッパーが付いています。キャスターで動かせると、イベントや季節に応じてレイアウトを変えることができます。
ベンチの前にキッチンカーが止まっても大丈夫。キャスターのロックを外してキッチンカーの前に移動、喫食の際に利用してもらえます。
それに草花のお手入れの際に、ハコプラベンを一ヶ所に集めてしまうこともできます。水やりや植替えが手軽になりますね。ついつい立ち寄りたくなる『なんだかワクワク』する場所になりそうです。
植物の存在はそこに集う人の気持ちを整え、場所への愛着を育みます。ハコプラベンは滞在を促す座り心地と、植栽の魅力を引き出すデザインで、賑わいのきっかけをつくります。
キャスターでレイアウトを変えたり、メンテナンス時に並べ替えたり。日々の運用を続けられる工夫が、居心地の良い景観を長く保ちます。
Product Lineup
一人掛けのスツールから大人数で囲める縁台まで、空間の広さや利用シーンに合わせて組み合わせることができます。セコロウッドのサンディング仕上げが、景観に馴染む柔らかな表情をつくります。
コンパクトな敷地に草花のアクセントを添える一人掛けスタイル。滞留ゾーンの仕切りにも活用できます。
既存ベンチからの入れ替えにも使いやすい幅1500mm。植栽と一緒にゆったり過ごせる定番サイズです。
丸い形状がつくる柔らかな雰囲気。人が自然と寄り添い、会話が弾む広がりを生み出します。
空豆のような有機的なシルエット。荷物も置ける奥行きで、長居したくなる居心地をつくります。
植栽を四方から囲んで過ごすコミュニケーションスペース。ランチやミーティングにも最適です。
コンパクトなスペースの滞留づくりに。待ち合わせやちょっとした休憩にちょうど良いサイズです。
魅力的な植栽空間を長く保つには、手入れの続け方を決めておくことが大切です。委託・自主管理・市民参加、それぞれのメリットを組み合わせて無理のない体制をつくりましょう。
植栽管理を行う専門業者にメンテナンスを委託します。
MERIT
注意点
施設や事業者のスタッフで世話を続けるスタイルです。
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注意点
地域住民ボランティアと一緒に世話をする参加型の運用です。
MERIT
注意点
運用ヒント
委託管理は専門的なお手入れを任せられる一方でコストが発生します。自主管理やボランティアを組み合わせる場合は、講習会や季節イベントなど継続的に関わる仕掛けを用意すると、関係人口の拡大と愛着づくりにつながります。