
FSL-TF5-PL18s-NX
ソライトNX
FSL-TF5-PL18s-NX
ソライトNX
製品問い合わせ
ハイブリッド使用イメージ
鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーをハイブリッド化。
お互いの長所を生かし、欠点を補い合えるシステムに。
| 項目 | 鉛バッテリー | リチウムイオンバッテリー |
|---|---|---|
| サイクル寿命 | 2000回 | 8000回 |
| 充電効率 | 低 | 高 |
| 運用 | 堅牢 | 繊細 |
| 環境負荷 | リサイクルが確立 | リサイクルが可能 |
| 用途 | カーバッテリー | スマートフォン |
| 重量 | 重 | 軽 |
| コスト | 安価 | 高価 |
鉛バッテリー
- メリット
過充電・過放電に耐える安定した丈夫さがあり、低コスト。
- デメリット
充放電効率がリチウムイオンバッテリーに比べて劣り、サイクル寿命が短い。
リチウムイオンバッテリー
- メリット
短時間で充電ができ長寿命。
- デメリット
過充電、過放電、高温に弱いため制御機能が内蔵され高価。
リチウム鉛ハイブリッドシステム
鉛バッテリーの「丈夫さ」と「低コスト」、リチウムイオンバッテリーの「高効率」と「長寿命」を組み合わせた、 風憩セコロ独自のハイブリッドチャージシステム。両者の長所を最大限に活かし、欠点を補い合う最適なバッテリーシステムです。
ハイブリッドバッテリーの主な特徴
有日照時は、ほぼLi電池のみが優先的に充放電対象となります。
有日照時の負担率
※ 4種類の負荷条件の平均値
無日照時は最初にLi電池が放電し、その後Pb電池が放電します。
無日照時の負担率
バッテリーの長寿命化設計
電池を長持ちさせるために、使いすぎないように制限しています。
10年保証を実現するため、安全な使用範囲を設定し、さらに余裕を持たせています。
バッテリー使用範囲(放電深度)
※ 余裕を持たせることで、バッテリーの劣化を防ぎ、10年保証を実現
照明時間の自動調整機能
バッテリー残量に応じて、照明の明るさを自動で調整します。
残量が十分な時は明るく、少ない時は明るさを抑えて点灯時間を延ばします。
明るさ調整範囲(PWM制御)
※ 天候やバッテリー状態に応じて、20%〜100%の範囲で自動調整
Li / Pb 自動切替ユニット FSSC20-BE
充電動作
- 照明消灯後、数時間Pb電池を充電する。
- 日中はLi電池を優先して充電する。
- Li電池が満充電になると、Pb電池を充電する。
- Pb電池が満充電になると、充電を終了する。
放電動作
- 照明点灯開始時、Pb電池が十分充電されているときは、Pb電池から放電する。
- 一定時間経過するとPb電池からLi電池に放電を切り替える。
- Li電池が所定の放電量に達するか、所定の電圧まで下がったらPb電池の放電に切り替える。
SECスマートバッテリーAPP
ソライトNXは、リチウムイオン電池とBluetooth経由で接続できるスマートバッテリー専用アプリ対応。
簡単な操作でリチウムイオン電池の電圧や充電状態などの情報を本体カバーを開けることなく確認することができます。
日常の管理のほか、不具合が発生した場合の原因解明の手助けとなります。
照度分布図
取付高さ
5m ハイポール
行: 点灯出力 / 列: 角度
取付高さ
3m 標準
行: 点灯出力 / 列: 角度
点灯モード情報
このモデルで設定できる点灯モードを表示します。
調光制御
時間帯に合わせて明るさを調整
日没から朝までの点灯パターンを自動制御し、約15時間連続点灯を支えます。
- 日没検知で自動点灯
- 明るさを段階的に制御して電力消費を最適化
- 残量に余裕があるときは調光制御のみで運用
BPS
残量が少ない時は省電で点灯を維持
BPS(バッテリーパワーセービング)は残量低下時のみ作動し、調光制御で賄えない場合に省電点灯へ切り替わります。
- 残量40%以下でBPS IIに移行
- 残量20%以下でBPS I(最低限点灯)
- 日中の充電で通常点灯に復帰
残量40%以下で省電
残量20%以下で最小点灯
FSL-TF5-PL18s-NXの点灯モード
納入時の設定で切り替えられるモードです。
ダウンロード
図面データ・電子カタログ・3Dモデルなどの関連データをご利用いただけます。
電子カタログ
掲載ページを電子カタログで開きます。
製品仕様
ソーラーモジュール
- 公称最大出力
- 250 W
基本情報
- 重量
- 229 kg(蓄電池除く)
寸法
- サイズ
- H6125×W1096 mm
材質
- 支柱
- スチール材
- ポール
- アルミ形材
カラー
- マットブラウン
仕上げ
- 塗装 (SF-MB)
