仙巌園駅は、桜島と錦江湾を望む景勝地に位置する駅です。世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である仙巌園への玄関口として、多くの観光客が訪れる場所です。
この度の駅前広場整備事業に伴い、和風ソーラー演出照明「始まりの独灯」とアルミ製ユニバーサル手すり「アルミ憩木」を納入しました。
「始まりの独灯」は、芝生の斜面に沿って複数基納入され、夜間の動線誘導と景観演出の役割を果たしています。
田の字型のフレームから漏れるろうそく色の柔らかな光が、訪れる人々を優しく迎え入れます。独立電源のソーラー式照明のため、災害時にも電力供給が途絶えることなく点灯を続け、避難や安全確保に貢献します。
スロープと階段部には、アルミ製ユニバーサル手すり「アルミ憩木」のスモークグレーカラーを納入しました。
こちらは上下2段の手すりで、子供から高齢者まで、様々な身長の方が利用しやすいユニバーサルデザインです。
支柱より手すりが前に出るフロント2段タイプを採用し、歩行の際に支柱が進路を塞がない配慮がなされています。









