さいたま市の福祉施設外構整備において、特注仕様の天然木材製東屋と特注アルミフェンスを納入しました。
納入した東屋は、オール木材の杉材で構成された特注品で、幅3850mm、奥行3230mm、高さ3400mmの規模を持ち、切妻屋根の芯をセンターからずらした意匠的な設計が施されています。
屋根材にはガルバリウム鋼板を採用し、耐久性と軽量性を両立させました。
また、施設外周部には高さ1520mm、ピッチ1200mmの特注アルミフェンスを納入しました。
こちらはアルミユーティリティーズ「STA」シリーズの支柱と胴縁の仕様をベースとしながら、格子部分を高さ40mmのアルミ材に変更し、その間に淡い色合いの杉板を組み込んだ独自の設計です。
施設の境界を明確にしながらも、完全に閉鎖的にならない適度な透け感を持ち、周囲の住宅街とのプライバシー保護の役割も果たします。







