東京都江戸川区、篠崎公園の一部区画改修工事において、休憩施設としてウォールベンチ、テーブルベンチ、サークルベンチ、手すり兼柵のILA-1504、サインのルーバーロンドを納入しました。
ウォールベンチは再生木材のサンディング仕上げダークカラー座板にステンレス製白塗装のテーブルを組み合わせた2連タイプの特注品です。
座りながらテーブル機能を利用できる設計となっており、子どもの見守りや休憩スペースとして活用されています。
テーブルベンチはテーブル直径1500mm、ベンチ直径600mmの円形特注品で、家族や友人同士の語らいの場を提供します。サークルベンチは全長6900mmの特注品で、樹木を囲みながら座れる設計です。
ILA-1504はR曲げ仕様により公園の曲線動線に追従し、ベンチと植栽柵の機能を兼ね備えています。サインのルーバーロンドは風通しの良いルーバー構造で、園内案内を担っています。耐候性に優れた再生木材を使用した製品群が、遊具エリア周辺の休憩環境の充実に貢献しています。












