静岡県富士市では「いただきへの、はじまり」をコンセプトに市街地の活性化と新たな賑わい創出に向けた取り組みを進めており、富士市交流プラザにてミニ社会実験が開始されました。このミニ社会実験は、くつろぎやすい空間づくりを目的として多数のストリートファニチャーを配置したものです。
風憩セコロからは、街角に日陰を作る『ストリートシェード』、プランターとベンチがドッキングした『ハコプラベン』、カラフルな樹脂板が特徴の『ポリゴンベンチ』、ガビオンベンチといった製品を納入しました。
オーニングを備えた『ストリートシェード』は、暑熱対策に有効な日除け付きベンチです。ちょっとした時間の休憩に最適で、日差しを避けながら快適に過ごせる「ちょいかけ」ベンチとして街なかでの滞在時間を延ばす役割を果たします。
黄色と青の鮮やかな色彩が印象的な『ポリゴンベンチ』は、カラフルな樹脂板が心躍るデザインです。多角形という特徴的な形状は、複数配置することで多様な座り方や使い方を生み出し、訪れる人々の交流を促します。
いずれも環境配慮型の素材を使用しており、耐候性に優れ長期間安心してご利用いただけます。






