JR京都駅の至近に位置するオフィスビルの外構空間へ、箱型ベンチとかまどベンチを納入しました。
納入された箱型ベンチは、門型のフレームが特徴的な製品で、軽やかな印象を与える構造となっています
座板は複数の板材を横方向に配置した構成となっており、木質感を活かしながらも清潔感のある仕上がりとなっています。
またこちらの空間には、かまどベンチも納入されました。
かまどベンチは、ベンチ内部に折りたたみ式コンロを収納した防災機能付きベンチで、平時は通常のベンチとして、災害時には炊き出し用のかまどとして活用できる設計となっています。
観光客の休憩場所としてだけでなく、災害時の防災拠点としても機能する外構空間となりました。





