大阪府のJR高槻駅西口周辺の空間へ、特注仕様の箱型ベンチ『ハコベン』と目隠しフェンスを納入しました。
納入した箱型ベンチは将棋の駒を思わせる台形のデザインで、足元にLEDモジュール(電球色)を配置した特注仕様となっています。
中央のスペースを囲むように設置することで、複数のグループが同時に利用できる空間構成を実現しています。
再生木材『セコロウッド』のダークカラーを採用し、温かみのある雰囲気を創出しています。
夕暮れ時には足元のLED照明が優しく点灯し、ベンチの輪郭を浮かび上がらせることで、将棋の駒の演出にも貢献します。電球色のLED照明は温かみのある光で利用者を迎え入れ、安全性の確保と同時に落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
目隠しフェンスは再生木材『セコロウッド』のライトカラー色を縦板とした特注製品を納入しました。こちらのフェンスは隣接する建物や周辺のプライバシーを守りながらも閉鎖的にならない開放感のある空間を実現しています。





