岐阜県可児市に位置するぎふワールド・ローズガーデンは、世界各国から集められた約7,000品種のバラが咲き誇る花と緑の公園です。園内には四季折々の植物が楽しめる散策路が整備され、起伏のある地形を活かした立体的な庭園空間が広がっています。この豊かな自然環境の中で、来園者の安全性と快適性を高めるため、転落防止柵『SWGT』、再生木材製ユニバーサル手すり『セコロウッド憩木』、箱型ベンチ『縁台ソラマメ』、再生木材ベンチ『座板ベンチ』を納入しました。
転落防止柵は園内の高低差のある場所に納入され、段差部分の転落防止と通行の安全を担っています。この現場では格子部分にSUS304を使用しています。
階段やスロープ部には再生木材製ユニバーサル手すり『セコロウッド憩木』を納入しました。上下2段の手すりは、大人から子どもまで多様な来園者が使いやすい高さに設定されており、バリアフリーにも配慮した設計です。
休憩スペースには、箱型ベンチ『縁台ソラマメ』と再生木材ベンチ『座板ベンチ』を納入しました。
『縁台ソラマメ』は有機的な曲線を描くソラマメ型のデザインが特徴で、どの方向からも腰を下ろすことができる自由度の高いベンチです。
一方、『座板ベンチ』は既存のコンクリート構造物に再生木材の座板を取り付ける仕様で、硬質な印象を和らげながら快適な休憩場所を提供しています。
どちらも耐候性に優れた再生木材を使用しているため、屋外環境でも長期間にわたり美しい状態を保つことができます。














