秋田市千秋公園の大手門堀に整備された浮桟橋(遊歩道)に手すりを納入しました。
納入製品は、スチール柵に再生木材で出来た手すりと笠木を組み合わせた特注品です。再生木材の笠木は訪れる人が触れやすい位置にあり、木の温もりを感じながら安全に散策できるよう配慮されています。
柵の下部にはLEDライン照明が仕込まれており、歩行者の足元を優しく照らすと共に、幻想的な空間も演出します。
浮桟橋は城下町の面影を残す千秋公園の大手門堀に整備され、夏季には蓮の花が咲き誇る中、間近で観賞できる場所として多くの市民や観光客に親しまれています。毎年開催される蓮まつりの時期には特に賑わいを見せ、この高欄が安全で快適な観賞体験をサポートしています。
周囲には秋田市の近代的な高層ビル群が見え、歴史と現代が融合した都市景観の中で、城下町の雰囲気を損なわないよう配慮されたデザインとなっています。高欄の一部には案内板も取り付けられており、利用者の利便性も考慮されています。