2024年4月末、「新松戸中央公園」がリニューアルオープンしました。JR新松戸駅から徒歩約11〜12分の住宅街にある同公園は、キャッチボールやサッカーの個人練習、バドミントン、縄跳びなどが同時にできる広さを持ち、新松戸祭りや地域イベント、サークル活動など市民の交流の場として長く親しまれている場所です。
今回のリニューアルに伴い、公園内にソーラー照明灯『ソライトNX』を納入しました。
この『ソライトNX』は、リチウムイオンバッテリーとディープサイクル鉛バッテリーの両方を搭載したハイブリッド型のソーラー照明灯です。
日常的な運用ではリチウムイオンバッテリーが使われ、効率よく発電・充電・放電を行います。そして過充電・過放電などの負荷がかかる状況では、風憩セコロが独自開発した自動切替ユニットによってタフなディープサイクル鉛バッテリーへ切り替わり、リチウムイオンバッテリーを保護します。
100Wタイプのソーラーパネルを搭載し、公園内の照度を適切に確保できるよう配置されています。
公園内での交流イベントや、夜間の利用も安心して行える明るさを提供し、地域住民の憩いの場としての機能を高めています。また独立電源式のため、災害時や停電時にも灯りを灯し続け、地域の防災機能も担っています。