港区明舟公園へ商用電源併用タイプのソーラー照明灯『ソライト』を納入しました。
明舟公園は虎ノ門ヒルズの隣に位置し、周辺はビル群に囲まれた都心の公園です。環境への配慮と防災機能強化を目的としたソーラー照明灯の導入にあたり、ビル群による日照不足を考慮して商用電源を併用できる『ソライト』が採用されました。
納入した『ソライト』は電球色LED使用のPL12sD灯具を搭載し、周辺環境との調和を図るため特注色(N-30 半艶)で塗装を施しています。支柱も特注仕様となっており、公園全体のデザインと統一感のある佇まいに仕上がっています。
『ソライト』は太陽光で発電した電力を蓄電池に貯め、夜間はその電力で照明を点灯します。
この場所に納入されたソーラー照明灯は。日照条件が悪い場合には自動的に商用電源に切り替わる仕組みで、天候や季節を問わず安定した明かりを提供します。
虎ノ門エリアの再開発が進む中、環境と防災の両面に配慮した『ソライト』が都会のオアシスである明舟公園の安全と安心を照らします。