高砂中央公園
2022年にも納入実績写真の撮影に訪れた宮城県仙台市の高砂中央公園です。こちらの公園は仙台市が震災後に整備した大規模公園で、芝生広場や多様な運動施設、水族館などがあります。今回は特注品として、再生木材製の縁台が2種類とパラソル付の野外卓や、デザインプレート付のベンチ、照明付の手すり、再生木材のブラックを使用した背付ベンチ、規格品では再生木材製のユニバーサルてすり『セコロウッド憩木 1段タイプ』のスモークグレーカラーと再生木材製のベンチ『バンコン コンフォルト』の背なし、アルミ脚タイプ、化粧材で魅せるソーラーフットライト『MCソラーポ』は公園のイメージである水のグラフィックと青いタイルを使ったイージーオーダー品です。縁台はダークブラウンとブラックの2色を組み合わせ、公園内にあるキャンプサイトでテント用のデッキとして活用されています。もう1つの縁台は「この字」の形でこちらも再生木材をバイカラーで使用して統一感を出しています。ちらりと見えるアルミ材はコンセプトカラーのブルーに塗装をしています。テント用デッキの側には円形の野外卓にパラソルを取り付けられる仕様にしています。開放感のあるキャンプ場にピッタリですね。遊具の近くには門型の特注ベンチ。こちらは側面に水をモチーフにしたデザインパネルを取り付けています。2022年に納入した製品と似ていますが今回はモノトーンのグラフィックに□40のH型鋼材をフレームに使用しています。公園全体の意匠に合わせた手すりは支柱のプレートにレーザーカットで桜のデザインを抜いています。照明に照らされると幻想的な雰囲気が創られます。こちらは展望台へ登る階段への設置となりました。また、背もたれつきのベンチはブラックカラーの再生木材に、スモークグレーカラーのある見方ざいの背もたれをつけてシックな印象に仕上がっています。青いタイルで化粧をしたフットライトは水族館に隣接した公園入口の車止めとしての納入です。着脱式にできたのは独立電源ならではの仕様ですね。
関連製品
- コンフォルトベンチ | CFT-SN-SW5-18-LA
- MCソラーポ | SLP-MC-IW01
- 縁台(特注品)
- テーブル(特注品)
- ベンチ(特注品)
- 手すり(特注品)
- ベンチ(特注品)
